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SysHack 2026 運営しました!!

概要

愛知工業大学の学生エンジニア団体「システム工学研究会」が主催する,学生向けのハッカソン「SysHack 2026」の企画・運営を担当しました. 本イベントは,「初心者向けのハッカソンが少なく最初の一歩を踏み出しにくい」「審査の目を気にして本当に作りたいものに挑戦しにくい」という学生の課題を解決し,「初心者の挑戦の場」を提供することを目的に立ち上げられました.

イベントの特徴と工夫

  • 情熱を評価する独自の審査基準
    • 技術力の高さだけでなく,参加者が「どれだけ自分の作品に情熱を注いだか」という作品愛を重視する独自の評価基準を設計しました
  • 初学者が挑戦しやすい環境づくり
    • 参加者を大学1・2年生中心の層に設定し,初めてハッカソンに参加する学生でも心理的ハードルを感じずに打席に立てる環境を整えました.
  • 学生主導の完全ワンストップ運営
    • 企画から当日のファシリテーションまで,すべて学生目線にこだわった運営体制を構築し,参加者が安心して開発に没頭できるアットホームなイベントを実現しました.

運営としての振り返りと成果

このSysHackは,過去に自分自身のエンジニア人生を大きく変えてくれた,非常に思い入れのあるハッカソンでもあります(SysHackの思い).そんな自分を育ててくれた大切なイベントを,今度は運営側として自分たちの手で再び開催できたことは,本当に感慨深く嬉しい経験でした.

今回はサークルの代表という立場もあり,イベント単体の直接の責任者ではありませんでしたが,全体を俯瞰するポジションから広く貢献しました.具体的には,協賛企業をはじめとする外部とのやり取りなどを担い,また運営メンバー全体が円滑に動けるよう統括・サポートする役割を果たしました.

初学者の挑戦を応援するというコンセプトにこだわり抜いて運営した結果,最終的には総勢90名・全21チームが参加する大規模なハッカソンへと成長させることができました.イベント終了後,多くの参加者から「ものづくりの面白さに気づくことができた」という声を直接もらうことができ,サークル代表としても,一人のエンジニアとしても,これ以上ない最高の成果を届けることができたと実感しています.

リンク

画像

会場は各机にコンセントがないので延長ケーブルをはい巡らせました!(5時間くらいかかった)

発表

展示会!!自分は審査側でみてました!!

懇親会!🍙

最優秀賞を授与してきました!

最後の言葉を述べてみました